アラサー女子が高田馬場の相席屋に行った体験談

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最初は自己紹介から

最初はこちら側と相手側の仕事や年齢、住んでる場所など本当にはじめましてのあいさつから、自己紹介をするのが通例です。

私は3回行って、毎回2組相手が変わったのですが、はじめまして~、年齢は?、仕事帰り?、職場はどこ?、休みは何曜日?、今日来た友達はいつからの友達?今から帰るだけ?お酒好き?とか、コンパで横に座る人が代わる度に聞く言葉が並んでいたように思います。

相手側があまりしゃべらない方の場合は一応あいさつ的にこちらからも決まり文句的に年齢や仕事など聞きました。

 

相手が既婚者で修羅場に

相手側は私達より5歳年下のサラリーマンでした。

スーツ姿がおしゃれで髪型もバシッときまっていて見た目はかなり好印象でした。しゃべりかたも嫌みな感じなく、話しやすくて、最初はいつもどおり年齢や職業を聞いたり聞かれたりという感じでした。

不動産関係の仕事をされていて、接客の仕事をされているから、盛り上げ上手だなぁという印象をもちました。その方逹とはすごく盛り上がって、そのお店を出て、カラオケに行こうということになりました。で、みんなでLINEの交換をしてその日は楽しく帰ったのですが、相手側のひとりの男性からアプローチがあり、二人きりで食事や飲みに行ったりもしました。

相手も自分のことを気に入ってくれていると思っていたので、何度か二人でデートをして、付き合おうという話が出たので、交際を開始することになったのです。

まぁ、相手は接客業なので、土日は仕事で、平日がお休みということだったのですが彼の休みの日は色々都合があるみたいで、会えず、彼が仕事の土曜日の帰りに会うことが多かったです。そそれで、交際が始まって、1ヶ月経ったぐらいに、知らない携帯番号から着信音がありました。出てみると、いきなり女性の声で「うちのダンナと会うのやめて!わたし嫁なんですけど」と言われました。その日は何がなんだかわからなかったのですが、翌日彼から電話がかかってきて、「実はオレ結婚してます。もうすぐ子どもが生まれます。でも君のこと好きになったし、このまま関係続けてくれない?」と言われてしまいました。私はショック過ぎて、何も言い返せませんでした。

よくよく考えてみると、彼女が休み合わせると言っても休みの日には会わないのは家族がいたからで、土曜日の仕事帰りに会っても絶対泊まることはなくて、12時過ぎには帰るのは嫁にばれないようにしていたからなんだと思いました。

相席屋での「仕事上、出会いとかまったくない」とか「今日出会えて本当によかった」とか全部嘘だったんだと思うと、相席屋での出会いはあまり本気にしない方がいいと思っています。

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